令和8年度
静岡県AIソリューション開発等支援事業

シズオカ×AI
チャレンジ

静岡県内企業とAI事業者のマッチングによる
ソリューション開発を支援

「シズオカ×AI チャレンジ」とは

静岡県内企業×AI事業者のマッチングを通じて、
県内企業の付加価値の高い製品・サービスの創出を目指す事業です

本事業は、静岡県の県内企業による、
AIを活用した付加価値の高い
製品・サービスの創出等を目指し、
県内企業とAI事業者※の協業による
新たなソリューションの開発・実証を支援します。

※AI事業者:AI開発やAIを活用したソリューション開発ができるスタートアップやIT事業者の皆様

事業の主な流れ

AI事業者から
アイデア提案
受付
県内企業から
協業希望
受付
AI事業者と
県内企業の
マッチング
実証計画の
受付
審査・採択
開発実証
支援

マッチング後の実証計画書の審査においては、
「AIを活用した新規領域の獲得」「顧客価値の向上」「売上拡大」「専門性・品質の向上」など、
新たな価値や収益機会の創出に直接的に繋がる提案が主な評価対象となります。
(一方で、業務効率化や省力化を主とする内容は、評価対象となり得ませんので、それを踏まえたうえで、
アイデア提案や、実証計画書の作成をお願いします。)

AI事業者を全国から募集

事業の実施に際し、
県内企業との協業を希望する
AI事業者を全国から募集します。

採択したAI事業者には、
県内企業とのマッチングによる
実データ・実環境を活用した実証機会の提供や
開発・実証に係るアドバイスなどの
各種支援に加え、
開発・実証に係る費用の補助を行います。

応募〆切: 7/31 (金)
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AI活用アイデアをさがす

現在 23
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参加のメリット

県内企業の皆さんへ

新規事業に繋がる
アイデアの発見

全国のAI事業者から新規ビジネスにつながるアイデアの提案を受けることができます。

AI事業者との
マッチングを支援

自社の課題解決に合った技術を有するAI事業者とのマッチングを支援します。

費用負担なく
開発・実証に参加

協業するAI事業者が本事業に採択された場合、開発・実証に係る県内企業の費用負担は基本的にありません。
※実証後の経費負担等はAI事業者と要協議

AI事業者の皆さんへ

最大500万円の
開発・実証支援

補助事業に採択された場合、開発・実証に係る対象経費の1/2以内にて最大500万円の補助を受けることができます。
※採択件数: 3件を予定

静岡県内企業との
マッチングを支援

静岡県内の新規事業に積極的な企業とのマッチングを支援。
新たなビジネスパートナーと出会うことが出来ます。

実データ・実環境で
開発・実証

県内企業との協業を通じて、実際の業務データや現場環境を活用した開発・実証に取り組むことができます。

アイデアを応募する!

募集の概要

県内企業の皆さんへ

募集要件

次に掲げる事項をすべて満たす県内企業を対象とします。
なお、個人での応募はできません。

  1. 1. 静岡県内に本社を登記している事業者で、県内に開発実証ができるフィールドを有していること。
  2. 2. 公開されたAI事業者のアイデアに関心があり、自社の製品・サービスの付加価値向上、新規事業領域への参入、売上向上等に向けてAI活用を検討していること。
  3. 3. AI事業者との面談、実証計画の作成、実証実験の実施に協力できること。
  4. 4. 実証に必要な業務情報、現場、データ、担当者等の提供・調整に協力できること。
  5. 5. 実証期間中の打ち合わせ、進捗確認、成果測定、成果報告等に協力できること。
  6. 6. 会社更生法に係る更生手続きの申し立てや民事再生法に係る再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。
  7. 7. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77号。以下「法」という。)第2条第2号に該当する団体(以下「暴力団」という。)でないこと。
  8. 8. 法第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でないこと、又は法人にあってはその役員が暴力団員でないこと。
  9. 9. 暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと。
  10. 10. 暴力団員等又は暴力団員等と密接な関係を有する者がその事業活動を支配するものでないこと。
  11. 11. 法令または公序良俗に反する事業を行っていないこと。
  12. 12. 採択決定までに日本国内に居住している又は居住する予定である者、また、外国籍の者については、日本における滞在及び就労要件を満たしていること。

※本事業の詳細及び補助金の交付については、下記「募集案内」をご確認ください。

募集案内はこちら
注意事項

本事業への申込みにあたっては、以下の内容にご留意ください。

  • 本募集は、県内企業が自由に課題を提案するものではなく、公開されたAI事業者のアイデアに対して、自社での活用・実証を希望する企業等を募集するものです。
  • 開発・実証のフィールドは、県内を想定しています。
  • 既存の製品・サービスの単純導入や県外のみで完結する取組は対象外としています。
  • マッチングの申込を行った場合でも、AI事業者とのマッチング成立を保証するものではありません。
  • 採択された案件の情報や、開発・実証時の写真・動画等については、静岡県、事務局、AI事業者等が広報活動に利用させていただく場合があります。御承諾いただける方のみ、お申し込みください。
  • 事業参加に当たって登録いただいた個人情報は、「静岡県個人情報保護制度」に則って取り扱います。
  • 詳しくは、募集案内をよくご確認いただきますよう、お願いします。

AI事業者の皆さんへ

募集要件

次に掲げる事項をすべて満たすAI事業者を対象とします。
ただし、個人での応募はできません。

  1. 1. 中小企業者(中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者)で、法人を設立してから15年未満であること、又は実証実験を行うサービス・プロダクトの開発等の着手が10年以内の中小企業者(事業所所在地は問いません)。
  2. 2. AI技術(機械学習、生成AI、予測モデル等)を活用したプロダクト・サービスを自社で開発・提供できること。
  3. 3. 開発・実証を的確に遂行する組織、人員等を備えていること。
  4. 4. 県内企業と協働し、県内で開発・実証を行う意欲があること。
  5. 5. 都道府県税を完納していること。
  6. 6. 会社更生法に係る更生手続きの申し立てや民事再生法に係る再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。
  7. 7. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「法」という。)第2条第2号に該当する団体(以下「暴力団」という。)でないこと。
  8. 8. 法第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でないこと、又は法人にあってはその役員が暴力団員でないこと。
  9. 9. 暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと。
  10. 10. 暴力団員等又は暴力団員等と密接な関係を有する者がその事業活動を支配するものでないこと。
  11. 11. 採択決定までに日本国内に居住している又は居住する予定である者、また、外国籍の者については、日本における滞在及び就労要件を満たしていること。

※本事業の詳細及び補助金の交付については、下記「募集案内」をご確認ください。

募集案内はこちら
募集アイデア

AI事業者が提案するアイデアで、県内企業※との協業による新たなAIソリューションの開発・実証により、県内企業の製品・サービスの付加価値向上、新規事業領域への参入、売上向上等を目指すものを対象とします。

開発・実証のフィールドは、県内を想定しています。

既存パッケージの単純導入や県外のみで完結する取組は対象外とします。AI技術の種類は問いません。

※県内企業とは、静岡県内に本社を登記している事業者を指します。

(参考)補助金について

採択した実証計画について、「AIソリューション開発等支援事業補助金交付要綱」に基づき、経費の使途、金額、その他の事項が適当と認められる場合、最大500万円(補助率2分の1)助成します。

申請対象となる経費の詳細は、「AIソリューション開発等支援事業補助金交付要綱」で確認ください。

補助金交付要綱はこちら
(参考)県内企業との協業で作成する
実証計画書の選考基準
  1. 1.

    製品・サービスの新規性

    県内企業と協業して創出する新たな製品・サービスは、新規性や独自性を有しているか。

  2. 2.

    県内企業との適合性

    県内企業と協業して創出する新たな製品・サービスは、県内企業の課題やニーズを的確に捉え、その解決に資するものとなっているか。

  3. 3.

    市場創造性

    県内企業と協業して創出する新たな製品・サービスは、新たな市場の開拓・獲得に繋がるか。

  4. 4.

    開発・実証の有効性・実現可能性

    実施体制やスケジュールは実現可能なものとなっているか。

  5. 5.

    静岡県での事業展望

    AI事業者は、静岡県内で本事業終了後も引き続き事業を展開していく計画や意思を有しているか。

実証計画書(ひな形)
実証計画書をダウンロード
注意事項
  • 提案された全てのアイデアが、県内企業向けに公開されるものではありません。
  • 採択された実証計画の情報や開発・実証時の写真・動画等について、事務局や県内企業等が広報活動に利用させていただく場合があります。御承諾いただける方のみ、御応募をお願いします。
  • 事業参加に当たって登録いただいた個人情報は、「静岡県個人情報保護制度」に則って取り扱います。
  • 詳しくは、募集案内をよくご確認いただきますよう、お願いします。

スケジュール

2026年
2026年 7月31日(金)17:00
AI事業者 アイデア提案 受付締切
9月11日(金)17:00 9月25日(金)17:00
実証計画書 受付締切
9月中旬 10月9日(金)
1次審査(書類審査)結果通知
10月上旬 10月16日(金)
2次審査(プレゼン審査)
10月中旬
採択結果通知
10月中旬
補助金申請(採択者のみ)
10月下旬
補助金交付決定
11月上旬
開発・実証期間 開始
2027年
2027年 3月15日(月)
開発・実証期間 終了

FAQ

県内企業の皆さんへ

Q. どのような事業ですか?
A. 静岡県内の中小企業等による、AIを活用した付加価値の高い製品・サービスの創出等を目指し、AI開発やAIを活用しソリューション開発ができる事業者(スタートアップ、IT企業等。以下、「AI事業者」)と県内企業の協業による新たなソリューションの開発・実証を支援する事業です。
Q. AIソリューションの導入によって、どのような効果を期待していますか?
A. 本事業では、単なる業務効率化や省人化ではなく、県内企業がAI技術の活用を通じて、既存の製品・サービスにはない新規性や独自性を有する高付加価値な製品・サービスを創出できることに期待しています。
Q. 応募するにはどのような資格が必要ですか?
A. 静岡県内に本社を登記しており、県内で開発・実証が可能なフィールドを有する法人で、AI事業者との協業や実証に協力できる企業が対象です。
Q. 個人事業主の応募は可能ですか?
A. 応募対象は法人に限定しており、個人/個人事業主の方は応募対象外となります。
Q. AI事業者とのマッチング対象外となる県内企業やケースはありますか?
A. 県内企業からデータ提供や現場協力が困難な場合、単なる情報収集目的の場合、県外のみで完結する場合、AI事業者との協業が難しい場合などは対象外となる可能性があります。
Q. 県内企業はどのような負担(費用・人員等)が発生するのでしょうか?
A. 協業するAI事業者が作成した実証計画が県の採択を受けた場合、AI事業者に対して経費の一部として最大500万円(補助率2分の1)の補助金が支払われます。補助率1/2の残りの負担は、AI事業者が原則負担することとなります。ただし、本事業での実証において、協業する県内企業等が経費の一部または全部を負担することに合意している場合、県として制限は設けません。
また、県内企業には、実証計画書の作成や、AIソリューションの開発・実証時等において、必要に応じて打合せや現場調整、データの提供等に御協力いただきます。
なお、開発実証後(本事業終了後)の経費負担等は、県内企業とAI事業者の双方で協議の上、決定してください。
Q. 自社の課題を自由に提案できますか?
A. 本事業は、県内企業が自由に課題を提案するものではなく、公開されたAI事業者のアイデアに対して、県内企業が協業を希望する形式です。
Q. 対象外となる取組はありますか?
A. 既存製品・サービスの単純導入のみを目的とした取組や県外のみで完結する取組は対象外です。
Q. 申込すれば必ずマッチングできますか?
A. ヒアリングを通じたマッチング支援などにより、マッチングの確率が上がるようサポートしますが、必ずしもマッチングを保証することはできません。
Q. マッチングはどのように行われますか?
A. AI事業者の提案したアイデアに対し、協業を希望する場合は、マッチングの申込をしてください。
事務局が県内企業とAI事業者双方にヒアリングを行い、条件等を踏まえて最適な組み合わせを支援します。
両者で実証計画等を協議していただき、協業について合意形成ができましたらマッチング成立となります。
Q. 複数のAI事業者とマッチングできますか?
A. 可能です。
ただし、マッチング後に御提出いただく実証計画書は、AI事業者別に作成しますので、それぞれのAI事業者が行う実証計画書作成に御協力をお願いします。
Q. 実証計画書は誰が作成しますか?
A. AI事業者が主体となり、県内企業と協働で作成します。
Q. 県内企業はどのような対応が求められますか?
A. 実証のためのデータ提供、現場調整、打合せ対応、成果報告等への協力が必要となります。
Q. 審査基準は何ですか?
A. 募集案内の「3.協業希望から開発・実証までの流れ(3)一次審査」に記載の「選考基準」をご確認ください。
Q. 採択件数は何件ですか?
A. 3件程度を予定しています。
Q. 実証期間はどれくらいですか?
A. 2026年11月上旬から2027年3月15日までを予定しています。
Q. どのような支援が受けられますか?
A. マッチング支援、実証計画書作成支援が受けられます。
さらに、協業するAI事業者が作成した実証計画が県の採択を受けた場合、専門メンターによる伴走支援などが受けられます。
Q. 主なスケジュールを教えてください。
A. AI事業者との協業の申込は令和8年(2026年)8月21日(金)17時までです。その後、マッチング、実証計画書の提出、審査を経て、開発・実証は令和8年(2026年)11月上旬から令和9年(2027年)3月15日(月)を予定しています。
詳細は募集案内をご確認ください。
Q. 個別相談は可能ですか?
A. 事務局への問い合わせにより随時相談可能です。
Q. 開発されたソリューションは、県内企業が必ず導入しないといけませんか?
A. 必ずしも導入(購入)する必要はありませんが、導入意向はAI事業者とのマッチングに直結するため、マッチング前のヒアリング時にその旨をお伝えください。AI事業者へも開示いたします。費用対効果を勘案し、導入をご検討ください。
Q. 実証成果は公表されますか?
A. 本事業において実施した内容及び得られた成果については、AI事業者による公表のほか、県又は事務局が主催又は関与するイベント、広報活動等において、公表される場合があります。ただし公表内容は、企業の機密性の観点から、事務局との調整が可能です。
Q. 本事業の採択を受けた開発・実証により創出された成果物の権利や利用条件はどうなりますか?
A. 本事業の採択を受けた開発・実証により創出された成果物の著作権はAI事業者に帰属します。本事業により生成された成果物(AIモデル、ソフトウェア、分析結果その他一切の成果を含む。)の利用範囲や対価、実証後の継続利用、保守・費用分担等については、県内企業とAI事業者間で事前に協議し、契約により定めます。
Q. 提供したデータやAI学習の扱いはどのようになりますか?
A. 提供された業務データの利用目的や利用範囲、AI学習への利用可否、再利用や第三者提供の可否等については、協業当事者間で事前に契約により定めます。また、学習済みモデルや成果物の取扱いについても明確化が必要です。
Q. データ提供や情報管理で注意すべき点はありますか?
A. 技術情報・顧客情報等を取り扱うため、適切な情報管理が求められます。協業開始前には、提供情報の範囲や利用目的、管理方法等を整理する必要があります。
Q. NDA(秘密保持契約)は必要ですか?
A. マッチング成立後、具体的な協業を開始する前に、AI事業者との間で秘密保持契約(NDA)を締結することを推奨します。
Q. 本事業で成果は保証されますか?
A. 本事業は開発実証を目的とするものであり、成果の創出や特定の効果を保証するものではありません。
Q. 開発実証に伴う損害や責任はどうなりますか?
A. 開発実証に伴い生じる損害や責任の分担については、県内企業とAI事業者間で事前に協議し、契約等により定める必要があります。

AI事業者の皆さんへ

Q. どのような事業ですか?
A. 静岡県内の中小企業等による、AIを活用した付加価値の高い製品・サービスの創出等を目指し、AI開発やAIを活用しソリューション開発ができる事業者(スタートアップ、IT企業等。以下、「AI事業者」)と県内企業の協業による新たなソリューションの開発・実証を支援する事業です。
Q. AIソリューション導入によって、どのような効果を期待していますか?
A. 本事業では、単なる業務効率化や省人化ではなく、県内企業がAI技術の活用を通じて、既存の製品・サービスにはない新規性や独自性を有する高付加価値な製品・サービスを創出できることに期待しています。
Q. 応募するにはどのような資格が必要ですか?
A. AI技術(機械学習、生成AI等)を活用したプロダクト・サービスを自社で開発・提供でき、県内企業と協働して実証を行う意欲がある、法人を設立してから15年未満であること、又は実証実験を行うサービス・プロダクトの開発等の着手が10年以内の中小企業者などが対象です。個人でのエントリーはできません。詳細は募集案内の募集要件をご確認ください。
Q. 複数企業の連名による応募は可能ですか?
A. 連名での応募は受け付けておりません。主体的に活動される企業がご応募ください。
なお、他企業の協力などがある場合は、実証計画書の提出時に、「実施体制」としてご記載ください。
Q. 個人事業主の応募は可能ですか?
A. 応募対象は法人に限定しており、個人/個人事業主からのご応募は受け付けておりません。
Q. 対象外となる取り組みはありますか?
A. 既存パッケージの単純導入や、県外のみで完結する取組は対象外です。
Q. 複数のアイデア提案は可能ですか?
A. 可能です。
複数のアイデアをご応募される場合は、アイデアごとにフォームへご入力をお願いします。ただし、県内企業とのマッチング後に、県内企業と協働で作成する実証計画書は1者1案のみの提出となります。
Q. 県外の企業でも応募できますか?
A. はい、応募可能です。募集要件に事業所の所在地は問いませんが、静岡県内企業と協働し、県内をフィールドとして開発・実証を行う意欲があることが条件となります。
Q. 外国籍での応募は可能ですか?
A. 外国籍でのご応募は可能ですが、日本で法人を設立している必要があります。
さらに、応募は、採択決定までに日本国内に居住している又は居住する予定がある方に限られており、外国籍の方は、日本における滞在及び就労要件を満たしている方を対象にしています。
Q. 外国語での応募は可能ですか?
A. 日本語のみ、受け付け可能です。
Q. 指定された応募フォームにアクセスできません。メールで応募しても良いですか?
A. ファイルアップロードや再提出などの都合上、指定したフォームからの応募のみ受け付けており、メールでの応募はできません。
応募フォームにアクセスできない場合は、募集案内に記載の「10.問い合わせ先」へ御連絡ください。
Q. 提案するアイデアは構想段階でも良いですか?
A. 提案していただくアイデアは、AI事業者が有するAI技術に基づくものに限ります。
提案いただいたアイデアをもとに、県内企業とのマッチングを行います。
なお、AI事業者と県内企業との協業により、開発・実証を予定しているAIソリューションは構想段階でも構いません。
Q. エントリー(アイデアを提案)すれば、必ず県内企業とマッチングできますか?
A. いいえ、必ずしもマッチングが成立するとは限りません。エントリーいただいた全てのアイデアについて、県内企業からのマッチング希望があることや、マッチングの成立を保証するものではない点をご了承ください。
Q. 複数の会社とマッチングが可能ですか?
A. 可能です。ただし、補助金に関しては幅広い方に挑戦いただく趣旨から、実証計画書は、1者1案のみの提出に限っています。
Q. 具体的にどのように県内企業とのマッチングがされますか?
A. AI事業者の提案したアイデアに対し、協業の可能性を感じた静岡県内の企業からマッチングの申込があります。両者で実証計画等を協議していただき、協業について合意形成ができましたらマッチング成立となります。
Q. 実証計画書のひな形などはありますでしょうか?
A. 事務局側でひな形(実証計画書)を用意しておりますので、ぜひご活用ください。
※任意の形式でも問題ございませんが、ひな形に記載している項目は必須事項となりますのであらかじめひな形をご確認の上、作成ください。
掲載場所:https://www.pref.shizuoka.jp/sangyoshigoto/shokogyoservice/1040895/1083015/index.html
Q. 特許出願を考えていますが、事務局とNDA(秘密保持契約)を締結することは可能ですか?実証計画書には機密情報を含まず、公開情報のみの提出で良いですか?
A. 実証計画書などの提出資料には、機密情報を含めず公開可能な情報のみを記載してください。
実証計画書の受付に際し、個別のNDA(秘密保持契約)は締結しません。
Q. 複数の実証計画書の提出は可能ですか?
A. 実証計画書の提出は、1者1案のみ可能です。複数の提出はできません。
Q. 協業する県内企業は一社に絞る必要がありますか?複数企業とマッチングした場合は複数企業と協議し実証計画を作成することは可能でしょうか?
A. 可能です。ただし、幅広い方に挑戦いただく趣旨から、実証計画書の提出は、1者1案のみとしています。複数の県内企業と協業する場合は、実証計画書にその旨を記入してください。
Q. 審査は外国語で受けることが可能ですか?
A. 提出書類は日本語のみ受け付けています。
二次審査(プレゼンテーション審査)では、日本語でのプレゼン/質疑応答が可能な方のご参加をお願いします。
Q. 一次審査員、二次審査員について教えてください。
A. 一次審査は事務局で行い、二次審査は外部審査員(有識者・専門家)が行う想定です。
Q. 審査基準を教えてください。
A. 募集案内の「5.アイデア提案から実証計画書の作成・審査・採択までの流れ(5)一次審査」に記載の「選考基準」をご確認ください。
Q. 応募から採択までの流れを教えてください。
A. ①指定のフォームから提案アイデアを登録、②県内企業とのマッチング、③実証計画書の作成・提出、④一次審査(書類)、⑤二次審査(プレゼン)を経て採択者が決定します。
Q. 採択された場合、事業内容は公表されますか?
A. はい、採択決定後、事業名、代表者名、モデル事業、開発・実証の成果の概要を県のホームページ等で公開します。公開する情報の範囲については事務局と調整が可能です。
Q. 実証期間はどれくらいですか?
A. 2026年11月~2027年3月15日(月)の期間を予定しています。
Q. 開発したシステム、製品等の権利は誰に帰属しますか?
A. 実証計画書を提出するAI事業者に帰属します。
Q. 開発・実証にあたって、静岡県内の企業との協業は必須ですか?
A. 必須です。
Q. 採択されると、どのような支援が受けられますか?
A. 県内企業とのマッチング支援、実証計画書の作成支援、担当メンターによる事業化支援などが受けられます。また、採択した実証計画には、経費の一部として最大500万円(補助率2分の1)を助成します。
Q. 補助金申請手続きはどのように行われますか?
A. 補助金申請手続きは、「AIソリューション開発等支援事業補助金交付要綱」に定めています。詳細については、採択者にご案内します。
Q. 補助金の対象となる経費を教えてください。
A. 開発実証事業の実施に必要となる設備備品費(レンタル)、消耗品費、謝金、外注費、通信運搬費、広報活動費、交通費などが対象となります。対象経費の詳細は、「AIソリューション開発等支援事業補助金交付要綱」をご確認ください。
Q. 補助金の支払い時期はいつになりますか?また、補助の対象となる期間はいつからいつまでになりますか?
A. AIソリューションの開発実証事業完了後、実績報告書をご提出いただき、静岡県にて確認を行います。確認が終了しましたら、請求書をご提出いただいた後、令和9年5月末までにお支払いいたします。
補助対象となるのは、静岡県の交付決定日から実証事業完了までにかかった経費に対してのみです。交付決定日よりも前にかかった経費は補助いたしませんので、あらかじめご了承ください。
Q. 補助金の負担額以外の部分は、どのように負担するのでしょうか。
A. 補助率1/2の残りの負担については、原則「AI事業者」が負担することとなります。
ただし、本事業での開発・実証において、協業する県内企業が経費の一部または全部を負担することに合意している場合、県として制限は設けません。
Q. 事業のスケジュールを教えてください。
A. エントリー受付は令和8年7月31日17時までです。その後、マッチング、実証計画書の提出、審査を経て、開発・実証は令和8年(2026年)11月上旬から令和9年(2027年)3月15日(月)を予定しています。詳細は募集案内をご確認ください。
Q. 応募前に事業内容について個別に相談することはできますか?
A. はい、可能です。令和8年6月29日(月)~7月3日(金)の期間中は個別相談会(オンライン)を開催しています(先着順・要申込)。
期間外のご相談は、随時事務局にて対応しております。
いずれもエントリーフォームの提出の有無にかかわらず、ご利用いただけます。
Q. 本事業で採択された場合、他のプログラムや事業などと並行に進めることは可能でしょうか?
A. 本事業に割けるリソースが用意されていることを前提として、他プログラムや事業と並行に進めていただくことは可能です。
なお、本事業と類似の事業で同様の補助金を受ける場合、本事業の補助金の交付は受けられませんので、あらかじめご了承ください。
Q. 開発・実証期間中にソリューション(システム、サービス等)の開発を完了させる必要がありますか?
A. ソリューションの開発・実証に対して支援するため、必ずしも期間中に開発を完了させる必要はありません。ただし、実証計画書の提案をする際に、実証期間内に目指すゴールは審査対象となります。
Q. 行政課題に対するソリューションアイデアを提案できますか?
A. 協業の対象は、県内の企業のみです。県内自治体など、行政への提案は対象外です。

主催

運営

有限責任監査法人トーマツ

お問い合わせ先

<事務局>
有限責任監査法人トーマツ

shizuoka-ai-challenge@tohmatsu.co.jp
県内企業向け アイデアを
さがす!
マッチング応募〆切: 8/21 (金)